【体験レポ】StayGiftで東京のレストランギフトを実際に贈ってみた|選び方から贈り方まで全ステップ解説
友人の誕生日が来週に迫っている。上司の退職祝いを週末までに用意しないといけない。日頃の感謝を、言葉だけじゃなくて形にしたい——。
でも、プレゼント選びって本当に難しい。
アクセサリーは好みがわからない。お菓子は消えものすぎる。カタログギフトは「選ぶのが面倒」と言われたことがある。現金は論外。
「確実に喜ばれて、しかも気持ちがちゃんと伝わるもの」って、なかなかないですよね。
この記事では、そんな悩みへのひとつの答えとして「レストランギフト」の贈り方を紹介します。スマホだけで5分で完了する手順を、実際の画面付きでお見せします。
なぜ「レストランギフト」が喜ばれるのか
理由はシンプルです。美味しい食事を嫌いな人は、まずいません。
しかもレストランギフトなら、「あなたのために、このお店を選んだよ」という気持ちが伝わります。カタログギフトの「好きなの選んでね」とは、届く温度がまるで違う。
ここではStayGift(ステイギフト)というサービスを使います。選んだ理由は3つ:
- 日付指定なし — 受け取った人が好きな日に予約できる。忙しい相手にも安心
- 住所不要 — LINEやメールでURLを送るだけ。住所を聞く気まずさがない
- 金額が見えない — 受け取った人にはお店とコース内容だけ表示される
STEP 1:エリアと予算で検索する
まずStayGiftで東京のレストランを検索します。

やることは3つだけ。エリアを選ぶ → 予算で絞る → 検索ボタンを押す。
予算の目安は、気軽に贈るなら1万円前後、しっかりお祝いするなら2〜3万円です。

写真・店名・エリア・価格がカード形式で一覧表示されます。「ここ良さそう」と思ったお店をタップ。
STEP 2:お店の中身を確認する

お店の写真、紹介文、アクセスが確認できます。
「贈った相手が、ここで食事している姿を想像できるか」——それだけ考えれば、迷いません。
STEP 3:コースを選ぶ

ディナー・ランチをタブで切り替えられます。
- 小さいお子さんがいるご夫婦 → ランチの方が使いやすい
- 誕生日にサプライズしたい → メッセージプレート付きのコースを探す
- 有効期限は数ヶ月〜半年。忙しい相手でもゆとりあり

「これだ」と思えるコースが見つかったら、「ギフト作成に進む」をタップ。
STEP 4:メッセージカードを作る
ここが一番楽しいところです。

カードデザインを選んで、メッセージを書いて、自分の名前を入れる。それだけ。

メッセージは一言でも大丈夫。実際に多いのはこんな言葉です:
- 「誕生日おめでとう!ゆっくり楽しんできてね」
- 「いつもありがとう。たまにはこんな時間を過ごしてね」
- 「お疲れ様。美味しいもの食べてリフレッシュしてね」
大切なのは長さじゃなくて、「あなたのことを想って選んだ」という気持ちです。
STEP 5:購入 → URLを送って完了
購入すると、ギフトURLが発行されます。

あとはLINEやメールで、このURLを相手に送るだけ。ここまでスマホで5分。
相手のスマホに届く瞬間
たとえば、銀座32階の鉄板焼きディナーを贈ったとします。
- 相手のLINEにギフトURLが届く
- 開くと、あなたが選んだカードデザインとメッセージが表示される
- 「えっ、銀座32階の鉄板焼き…!?」
- 好きな日を選んで、自分で予約
- 当日、東京の夜景を眺めながら松阪牛のコースを堪能
翌日、「昨日のレストラン、最高だったよ!」と連絡が来る。
モノは棚にしまわれるけど、美味しかった記憶はずっと残る。そして——贈った「あなた」のことも、一緒に。
東京で贈れるレストラン【予算別】
StayGiftには東京だけで約100施設のレストランが掲載されています。予算別に一部をご紹介します。
1万円前後
- 天空の庭 星のなる木/サンシャインシティ59F(豊島区 / 和食 / ペア約12,100円)— 59階の眺望×和食コース。ご両親への贈り物にも
- 青山 星のなる木(渋谷区 / 和食 / ペア約9,680円〜)— 青山の隠れ家和食。友人の誕生日にちょうどいい価格帯
2万円前後
- 鉄板焼 華山/銀座クレストン32F(中央区 / 鉄板焼き / ペア約15,950円〜)— 銀座の高層階で松阪牛。夜景と贅沢な食事を同時に
- 銀座 六覺燈(中央区 / 和食 / ペア約16,500円〜)— 銀座の名店、串揚げ懐石。上司や取引先への感謝にも
3万円以上
- 肉懐石 凜然(新宿区 / 和食 / ペア約25,000円〜)— StayGift特別コース、グラスシャンパン付き。結婚祝いや還暦のお祝いに